新たな滑り出し 第七十一代主将 堀江 由伸

皆様こんにちは。

 

一橋大学体育会應援部第71代主将 兼 校旗責任者 兼 リーダー長 兼 渉内 兼 渉外 兼 振橋会渉外 兼 厚生 兼 車両責任者を務めます、堀江由伸です。

 

先日の幹部交代式をもちまして、弊部は第71代体制に移行いたしました。今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

 

 

第71代では活動方針として「元気良く」という言葉を掲げました。

「一橋大学全体のチアアップ」を最高理念に掲げる我々がそれを達成するためには、やはり応援、ステージ、その他活動を通じて、対象となる人々に「元気」を与えていくことが絶対条件であり、そのためには、應援部、應援部員がまず「元気良く」ならなければならないと考え、この方針を掲げました。「元気良く」という言葉は単純かつ定義が曖昧ではございますが、だからこそ、自分が出来る元気の良さを体現する方法や、他者に元気を与える方法は何かを、部員全員が一丸となって模索し、一橋大学を盛り上げていきたいと思います。

 

さて、新体制に移行し、現在應援部は冬季オフ期間に入っております。しかし、オフ期間に突入しても、心は常に應援部員です。應援部員として最後の1年、悔いなく過ごせるように、ここに冬季オフ期間中の目標を掲げたいと思います。

 

①健康に過ごす

幹部交代式直後に、インフルエンザに罹患してしまい、しばらく活動できませんでした。部内でも罹患者が多く発生し、代交代直後にやりたかったことが一部先延ばしになってしまうなど、部に迷惑をかけてしまう形になってしまいました。2人幹部のうち1人でも欠けてしまうと、やはり部を動かすのが難しくなってしまうので、まず体調管理を万全にしていきたいと思います。

 

②リーダー技術を鍛える

先述の通り、私は主将をはじめ8つの役職を兼任する形となっておりますが、その役職の1つに「リーダー長」があります。

68代体制以来3年ぶりの設置となるこの役職ですが、この役職を復活させた理由といたしましては、一橋大学の力強いリーダーというのを発展させるために、唯一の幹部リーダーである自分がリーダーの長として部員を引っ張っていきたいと考えたからです。

「リーダー長」を名乗るからには、心技体ともにより高いレベルを目指さなければ、部員もついていかないと考えます。この冬季オフ期間で自分をもっと鍛え上げて行く所存でございます。

 

③就職活動をそれなりに頑張る

本当であれば持っている全ての力を應援部に捧げたいところでございますが、まだ大学卒業後の進路が確定していない身でございます。

今まで就職活動にあまり力を入れていなかったため、この冬季オフ期間で就職活動にも手を付けていきたいと思います。

 

以上、長々と真面目に書いてしまいましたが、冬季オフ期間中の目標として、来たる春シーズンに備えたいと思います。

 

ところで、冬季オフ期間中ですが、来年の1月2日、3日にはスキー部の応援に伺います。コロナの流行があって以来およそ6年ぶりの応援となります。有志活動ではございますが、71代の初応援として、「よい滑り出し」となれるように、頑張っていきたいと思います。応援の詳細については、また応援記録の方で皆様にお伝えしたいと思います。お楽しみに!

 

さて、次の部員日記は同期の庄司に回したいと思います。彼女の冬季オフ期間中の目標は何なのでしょうか?